福岡市 就労継続支援事業 合同会社ハートフル

就労支援事業所ハートフル 事業所における皆さんの声


利用者(障がい者)の方が、就労支援A型事業所において培われた"体験談"をご紹介します。


毎日の規則正しい生活が自分の成長のきっかけとなった

◆ハートフルを利用するようになり、毎日きちんと通所できるようになり、規則正しい生活が送れるようになりました。また、学習しやすいので、しっかり集中でき、パソコンのスキルが上がりました。
就職を考えていますが、ビジネスマネーなどの講習もあり、とても自分の為になり自信がつきました。


人付き合いも仕事も前向きになったことで人生の目的が明確に

◆小学校から高校までいじめられていて、人とのコミュニケーションが苦手だったが、ハートフルに入って、色んな方と沢山話せる様になり、人付き合いが出来るようになりました。そして今、楽しくお仕事が出来るようになりました。そして仕事面では、分からない事も色々アドバイス下さり助かっています。
30年間思い続けていた夢がやっと出来るようになり、人生の目的が見つかりました。ここにきて人生のプラスになることが多くとても感謝しています。


友人幅も広がる環境で自分で働く醍醐味を発見させてもらった

◆ここに来て様々な人と出会い、色々な年齢層の方と知りうことができ、友達の幅がひろがりました。そして、色々な方からアドバイスを頂きさまざまな発見が出来ました。また、過ごしやすい環境のため継続して働くことができることにより、自分で働いて稼ぐことの大切さや達成感を初めて味わうことも出来ました。
さらに、色々な仕事にも携われるチャンスもあり、ここに来て新たな発見がありました。来てよかったなと思っています。


周囲の人から刺激を受けることで頑張る意識が高まった

◆以前は別の事業所にいたが、ハートフルとは全然レベルが違う。ハートフルはレベルが高い!みんなの意識が高いから自分も頑張ろうと思える。集中力もなかったが、だんだんと周りに刺激され、ついてきました。
自分はここにきて良かったと思っています。


させられているからさせてもらっている意識へと変わった

◆始めは何をするかも決めておらず他力本願だった私はエクセル、ワード、パワーポイントなどの学習を「させられて」いました。当初の目標は『しっかり毎日通う』くらいのもので学習内容は二の次でしたが、毎日顔を会わし切磋琢磨し合える仲間からの刺激、困った時に相談に乗ってくださるスタッフの方々のアドバイスのおかげもあり、短い時間からでもその目標は達成されました。
1つの事を達成した自信から「させられて」いた学習が「出来る事が嬉しい」という達成感になり「まずは資格に挑戦したい!」という学習する動機が生まれ、自ら学習に打ち込むことができて実際に資格を取りました。次は「是非このスキルを実際に活かしたい!」という原動力から現在では事務のスペシャリストを目指し、事務職での就職活動・更なるPCスキルの向上に励み充実した日々を送っています。
私はハートフルに通う事で自己成長を実感出来る喜びを学びました。


壁を越えられた時に景色が広がっていく自分を痛感

◆もちろん常に順風満帆ではなく、自分自身に成長を見出だせずにイライラする時期もありました。成長を阻む越えられない壁が現れた時に「もうきついから諦めたい」と思った日もありましたが、ハートフルではスタッフの方が一緒に問題解決に向けて考えてくれて1つ、1つ、また1つと、小さな壁から越える事が出来ました。
振り返ればなぜその壁がなぜ越せなかったのか疑問に思うほど成長していて、今では次の壁を越した先にどういう景色が広がっているのか楽しみにすらしています。ただ徒にハートフルに通うだけで壁が越えられるようになると思ったら大間違いですが、壁の飛び越え方は確実に学ぶことが出来ます。


独善的だった私が人との繋がりで正しい生き方を発見できた

◆それまでの私は、他者との関係には消極的・・・と言いますか、仕事の面においても、食べていくくらいの生活水準ならば、個人として請負の仕事をそこそこやっていれば何とかなっていましたし、むしろ独りでマイペースに仕事をすることを心地良くさえ感じていました。
そんな私が、自分のスキルをアップさせる必要に迫られ様々な経緯を経て "ハートフル" を利用することになり、そこでそれぞれに事情を抱えつつ働いたり学習している多くの利用者さん達やスタッフさん達と関わりだし、いつしか自分もその輪の中で協力し合ったり逆に反発し合ったりして行く内に、その楽しさとやりがいに目覚めさせられ、今では "ハートフル" の無い生活は考えられないくらいの位置づけになっております。
私がそうなれたから他の方も同じように感じられるかはわかりませんが、一つだけハッキリ言えることは、ここ "ハートフル" においては、一般の会社組織と違って、様々な個人的事情に最大限の理解を示してもらえる中で、人は人との関係を築きつつ、自分に足りないものや自分のやるべきこと、あるいは自分で気づかなかった自分の魅力に気づけ、今まで持てなかったやる気や自信のようなプラスのマインドを持つことができ、行く行くは一般就労という目標を達成できる、その一番の近道がここにわあるのではないかということです。
少なくとも私は今、それを大いに実感しているところです。


良い環境に恵まれたことにより心身ともに安定回復し始めた

◆ハートフルに入る前は、薬剤師業を辞めて入退院後に、別の事業所の移行支援に1年間通っていました。そこでは、1日3時間しか労働できず、時間も、朝昼夕とバラバラで睡眠時間が安定せず、体調不良で目標もなく日々を過ごすだけでした。
ハローワークで、ハートフルを見つけて転職し、A型事業所利用者になってからは、毎日5時間、10時から16時まで、優しく親身なスタッフのもと他の利用者の皆さんと仕事ごとに目標と達成感を味わいながら日々を過ごし、睡眠時間が安定し、体調も良くなり、薬剤師に復帰するという目標も出来ました。ハートフルのスタッフ、同僚の利用者の皆さんのやる気のおかげで、もうすぐ薬剤師に復帰出来そうです。


ここには、障がい者にしか味わうこのできない環境がある

◆現代は医療の進歩、テクノロジーの進歩でたとえ障害を持ったとしてもそれがすぐに社会からの離脱には直結しません。幸せを追求しようという意志さえあれば誰でも幸せになれ、自己実現できると思います。ただ幸せになろうと思うだけじゃ幸せになれない。そこで私達は現実社会の厳しさを教えられます。何も武器を持たず丸腰で戦って勝てる世の中じゃありません。その点では武器を使えなくなった障害者という人々は健常者の何倍ものハンデを抱えてこの世界で生きて行かなくてはなりません。そんな障害者を救ってくれるのが支援事業所だと思います。時には武器を与えてくれるし、時には戦いのない世界へ誘ってくれる。障害に縁のない人生を送ってきた人達はこういう場所があることさえしらないでしょう。しかし現実にはこんなユートピアみたいな場所があってそこでささやかに過ごしているのです。
私は、私が感じたようなきつい思いをしている人達にはぜひこの場所を体験してもらいたい。健康な時には見えなかったものが見えてきます。独りで悩む前に支援事業所の門を叩いてもらいたい。我がハートフルにもそんな仲間が増える事を願っています。


前向きに努力することで、仕事も家庭内も毎日の生活が充実

◆通い始めてまだ半年経たないくらいですが、以前の私は、家にひきこもりがちで人との接触も避けるような毎日でした。また、ここに通い始めた頃もスタッフの方々の後押しがあって月10日前後が精一杯でした。でも、色んなお話をさせていただいてるうちに、私も変わる努力をしていかなきゃと思い、徐々に皆と話せるようにもなってきて、通う事も楽しくなり、体調も良くなってきました。
そして、資格を取るという目標に向かって今は子育ても大変ですが、毎日が充実しています。


毎日通い、懸命に打ち込むことで自信を取り戻せることのできる環境です。

◆私は、57歳でハートフルに通い始めました。Photoshopやイラストレーターを学んでいます。当初は記憶力に自信がなく不安な日々でしたが、毎日続けていくうちに少しづつ理解出来るようになりあっと言う間に3か月が立ちました。また素晴らしい機能に毎日感動しています。
ハートフルは、時間帯も色々利用しやすく、生活習慣を整える絶好の事業所です。


毎日通い、懸命に打ち込むことで自信を取り戻せることのできる環境です。

◆私は昨年4月からハートフルに通所し、今年2月に就職が決定しました!
今は4月の入社に向け、転居の準備を進めています。ハートフルに通うことで、自分に無理のない範囲で決まった時間に通所する習慣ができ、自分のやりたいことに集中して取り組める環境で、自分の得意なこと・苦手なことをしっかりと把握できたことがとてもよかったと思います。
就職活動の際には職員の方からアドバイスをいただいたり、面接の練習もできたので、自信を持って臨むことができました。本当に感謝しています。
4月からは一人暮らしになりますが、支援員の方と連絡を取りながら頑張ろうと思います。


仕事を任せられる喜びが、自信をつけるきっかけとなり就職につながった

◆ハートフルに毎日通うようになって体力もつき、仕事も任せられるようになり自分自身への自信も持てるようになりました。 今まで他の障がいの方とかかわることもなかったのでどう接していいのか分かりませんでしたが、みんな気さくでとても楽しく仕事ができました。
今回一般での就職が決まり、ハートフルで学んだ様々なことを就職先でも活かしていきたいと思います。


周囲の方々に支えられて鬱を乗り越えることができ、社会復帰できた!

◆ハートフルには1年4カ月お世話になりました。わたしは鬱になって10年ほど経ちます。
通所当初は鬱もまだあり同じ利用者さん達ともコミュニケーションが取れず毎日の出勤さえ出来ませんでした。
言葉も思うように発せなくまだ通所するのは早かったかな?など、悩み辞めようかとも考えた事がありましたが、I支援員さんにはいつも悩みを聞いてもらい親身になってご配慮していただきました。また同じ立場の利用者さんも和気あいあいとしていて皆の明るさにいつも元気をもらえ楽しく通所ができるようになり、数カ月後には毎日出勤も出来るようになりました。落ち込む事もなくなり鬱もほぼ完治したように思います。
今回就職も決まり、社会復帰できたのもハートフルに出会えた事が大きく、感謝の思いでいっぱいです。


◆始めはどのように就職をすればいいのか分からなかったためハートフルに通うことにしました。
他の利用者さんと話しをしたり、スタッフさんの就職に向けてのアドバイスを受けるたびに就職に対する意識も変わって下向きの気持ちが前向きになりました。
Excelの勉強をして資格を取り、電話応対や面接の仕方まで細かく教えてくれました。その結果、今回就職が決まりました。スタッフさんと利用者さんが支えてくれたおかげで達成出来たことだと思います。努力する機会を与えてくださったことを感謝しております。


◆私はハートフルHIKARIに通所する前まで、1日の生活のリズムがバラバラでした。そして何の目標ももてず働く意欲がありませんでした。それがハートフルHIKARIに通所し、資格取得の為の学習をするようになってからは、何が何でも資格を取得して社会に出て働きたいと言う思いが次第に強くなっていきました。
毎日通所する事で早寝早起きの習慣もつき、学習していく上で知識が身に付いてきて自信へと繋がっていく中、1日の生活のリズムも正し目標が持てるようになった結果、一般への就職にも繋がったことが本当に良かったです。
ありがとうございました。


◆事業所を利用するまでは昼夜逆転の日々。現状打破はしたいと思いつつも、いきなり就職する自信はとてもなく、自分でも出来そうなパソコンを使った訓練ということでハートフルに通所することを決めた。
当初は「就労」とは程遠く、生活リズムを整えるという最低限の目標からスタート。週5通所なんて自信はなく、帰る事しか考えていない日もあったが、徐々に短い時間でも週5事業所に通うことが板についてきた。そして学習ではPHPを始める。プログラムはなかなか面白く、0か100か白黒ハッキリ付いているのが自分に合っていた。次に勉強したのは人間関係。もともと人との距離感を掴む事が苦手であり、周りにも様々な事情を持った方もいらっしゃるため四苦八苦。良好な関係を築こうとすればするほどつい献身的になってしまい自分の学習が出来なくなるが、といって急に誰とも関わらないという事も出来ず、自分の首を締め悩む日々が続いた。
そんな時、ある支援員の方より「虚心坦懐 自分の事だけに集中しなさい」と書かれた紙を机に置いて下さっていた事もあった。それからは徐々に自分のやるべきことを優先すると周りも程々に引いてくれ、優先順位の感覚を学ぶことが出来てきた。Excelの資格も無事に取れ、目標とする事務のスキルは整った。しかし事務職として何社も受けたが、誰でも出来る仕事のため倍率も高く書類選考すら通らず、時だけが過ぎていった。
その日々の中、昔自己啓発本を読んで得た知識が段々と理解へと変わってきた。自分の甘えた部分は支援員の方々がガンガン叩き直して下さった。そのおかげもあり自分自身の人生は自分が決めるものだと自発性も伴ってきて、職場実習を受ける事になった。始めは構えに構えて臨んだ実習だったが、その頃の自分は会社の悪い部分よりも良い部分が吸収出来るほど成長しており、仕事に折り合いをつけて是非ワンステップ進んでみたいと決意した。
改めてこの2年間振り返ったが、この事業所では失敗しかしていない。進展としてやったことはただ実習をやって仕事が決まったというだけ。しかしその1つ1つの失敗の中に成長やドラマがあり、そこにスタッフの方々や利用者の方々の想いが隠されて、それが繋がって就職に結びついた。改めて言える、無駄な日なんて1日たりともなかった。ここでお世話になり勉強してきた事は今後の人生にもずっっっと根強く活かしていけるだろう。
この事業所に来られて、本当に幸せだったと思う。自分と関わってくれたスタッフ、利用者のたくさんの方々に、心から御礼を申し上げたい。2年間で得たもの、自発性、責任感、笑顔の大切さ、感謝の心、挑戦してみる大事さ、不安の愚かさ、慣れるということ。これが終わりではなく、スタートである。



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